
【千田歌秋(センダカアキ)】
学研他タロット本も出版している麻布十番バー燦伍オーナー・著者・リーダー
タロットカード占いのできるダイニングバーで働いたことをきっかけに、本格的に占術を学ぶ。その後、占い師として活動を開始。タロットカード、西洋占星術、ルーン文字占い、書物占い(ビブリオマンシー)を得意とする。
自分がオーナーを務める麻布十番の 燦伍(さんご)は、女性1人でも入店しやすいカフェ&バー。隠れ家的なシチュエーションが魅力。
バーテンダーとしても腕をふるい、タロットや占星術をモチーフにしたオリジナルのカクテルや料理を監修。対面鑑定だけでなく、占いイベントや講座の開催、占い師のマネジメントや育成にも力を入れている。著書に『はじめてでも、いちばん深く占える タロット READING BOOK』(学研)『ビブリオマンシー 読むタロット』(日本文芸社)がある。
『はじめてでも、いちばん深く占える タロット READING BOOK』(学研)
『ビブリオマンシー 読むタロット』(日本文芸社)

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タロットで「年運」を読む 究極のメソッド
~イヤーカード、シグニフィケーター、アニュアル、マンスリースプレッドまで~
年末年始には、多くの占いでメディアが賑わいます。特に人気なのが「年運」ですね。2026年の運勢、星座別今年の恋愛運、仕事運、金運など、占い好きのあなたなら、必ず目にされていると思います。これらは、星の運行や暦から導き出す占いがほとんどで、タロットで「年運」を占うのは少数派です。一人の占い師が偶然引いた一枚が、視聴者や読者全員の運勢を反映するとみなすのは無理があるからです。
ところが、マンツーマンの占いの現場だとメディアとは正反対で、タロットで「年運」や「月運」を占うケースが数多くあります。混雑するイベントや、一分単位で料金が発生する電話・チャット占いなどでは、生年月日から命式やホロスコープを導き出してじっくり分析している余裕はないからです。また、占うテーマが思いつかない、というお客様も少なくありません。逆に、10分間で仕事も恋愛も金運も見てほしいという方もいます。このような場合は、一年の運勢をタロットで見るのがベストでしょう。
もしあなたがプロのタロットリーダーなら、このセミナーに参加して、思っている以上に利便性の高い「年運」のメソッドをマスターするべきです。プロではないあなたも、タロットの新たな活用方法を身につけることができるでしょう。これから一年間の計画を立てるのにも役立ちますし、時期読みに応用することも可能ですし、占うことがない時にも重宝します。
あなたの一年を象徴するイヤーカードは、現在二つの代表的な算出方法がありますが、今回そのどちらでもないものを提案します。本人を象徴するシグニフィケーターについても、その重要性を再考していきます。また、「年運」と「月運」の展開法としては、アニュアルスプレッドとマンスリースプレッドを紹介します。
完全なタロット初心者にとってはシンプルに楽しめる内容に、ベテランプロにとっては目からウロコのドラスティックな内容になっています。実際に自分のカードを算出しながら、皆さんで一緒に盛り上がりましょう。
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