
1949年、アムステルダム生まれ。幼少期から芸術と数学に興味を持ち、その関心は現在に至るまで続いている。1969年、自宅近くの古本屋で数学の本を探していた際、数秘術の古書と出会い、強く心を惹かれる。この体験をきっかけに、数秘術の研究を開始する。当初、ハンスは数秘術の目的を、他者をよりよく理解し、個人的かつ普遍的な出来事を解釈するためのものだと考えていたが、時が経つにつれ、宇宙に存在するパターンや統一性、首尾一貫性を示す一つの体系として捉えるようになる。1981年、米国テキサス州ヒューストンに移住。その頃までに、ハンスは数秘術が人生そのものを示唆するという意味深い理解と解釈を得て、数秘術師として本格的に活動を始める。以後、個人コンサルティング、講演会、コンベンションへの出席など活動範囲を拡大し、数秘術関連の製品やサービスを世界に向けて販売するようになる。なお、ハンスオリジナルのチャートやリーディングは、ウェブサイトにて提供されている。日本では、ハンスの著書『数秘術 ― 内なる自分をひらく鍵』(フォーテュナ社刊)が好評を博している。
ハンス・ディカズの日本で発売されている本:伊泉龍一氏が数ある解説書からセレクトした納得の原書

生涯で巡り合うチャンス、課題、学びを、大まかな概略として示す〈ライフ・パス・ナンバー〉、特別な才能や能力を明らかにする〈バース・デイ・ナンバー〉、取り組むべき弱点が映し出される〈チャレンジ・ナンバー〉、個々に秘められた真の可能性を教えてくれる〈エクスプレッション・ナンバー〉、奥深くに抱えている願望、一番大切な夢を表す〈ハートデザイア・ナンバー〉、人に与える第一印象がわかる〈パーソナリティー・ナンバー〉、一生で繰り返される数々の〈サイクルとパターン〉など、人生を取り巻くナンバーの秘密がこの一冊で解き明かされます。
世界的な数秘術師、ハンス・ディカズ氏考案のオリジナル・チャートを掲載。
『数を味方に付けて生きる。2026年を数秘から解読/運命の取扱説明書』

占いワールドエキスポスペシャルコラボセミナー。2026年は「始まり」を意味する数秘の節目の年。世界的数秘家 ハンス・ディカズ と、日本数秘の第一人者 はづき虹映 が共演し、2026年の流れと人生の活かし方を解説します。未来を当てるのではなく、数字を“使う”ための運命の取扱説明書。数秘初心者から経験者まで、次の一歩が明確になる特別セミナーです。
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開催日:2026年2月21日(土)
時間:15:00-17:00
会場:占いワールドエキスポ [大崎ブライトコアホール]
参加費:4,800円(税込) ※通訳料含む
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